2021年10月13日

コロナ感染者激減の理由を推測!

最近テレビのワイド番組をはじめ、各メディアで、
日本の新型コロナ感染者数が9月半ばがら激減し続けてることについて、
「ワクチンや人流、気候、ウイルスの自滅など、いろんな要因が重なってるからではないか?」
と言う方が多く、しっかりした要因が解らないままですが、
平阪は勝手に、集団免疫によるものではないか?と推測をしています。

その理由の1つは、日本は先進国の中でワクチン接種開始が遅れ、
急速に接種を進めたことで、人口に対する半年間の接種率は世界一で、
短期間で急激に免疫を持つ人が増えたからではないか?と思うのです。

と言いますのも、ワクチンを接種しても半年(約6か月)経てば、免疫が下がり、
重症化は防げても感染する可能性は高くなると言われていますから、
昨年2020年の12月から接種を始めた欧米は、接種率が日本と同じ70%になっとしても、
接種から半年以上経過した方は、免疫が下がるため、
その人たちを除いた、十分な免疫を持つ人は50%以下となり、集団免疫は獲得できません。
なので接種率が高い国においても、
接種開始が早ければ、感染者の再拡大が起こってるのでは?と推測しています。

それに比べ、日本の場合接種開始が遅かったこともあり、
現在の接種率(1回接種約75%)(2回接種約65%)のほとんどが半年以内の接種である上、
感染者が多かった第5波や第4波で、6ヶ月以内に感染し、
免疫を持続してる方も100万人以上いると思われます。
なので日本は、世界で唯一実際にも70%を超える方が今も有効な免疫を持ち、
集団免疫を獲得しつつあるのではないか?と思うのです。

であれば、ワクチンが入るのが遅かったことや、
菅元総理の指示の下、急速に接収を進めたことが、
日本にとってプラスに作用した可能性がありますね。

元総理がメディアや野党のの批判を受けながら、
「ワクチン接種で光が見えてる」と言ってたことも間違いではなかったのかも?

とは言え9月まで国内で毎日100万回以上接種してたワクチンが、
ここ最近は1日の接種回数が50万回以下になっています。

6月に接種された人が6か月を経過する12月からは、
毎日100万人づつ免疫が弱くなる人が増えるのに対して
ワクチン接種で免疫を獲得する人が毎日50万人以下なのであれば、
毎日50万人以上有効な免疫を持つ人が減少してることになります。

であれば12月あたりから、
集団免疫を獲得できると言われてる免疫獲得者が70%を切り、
感染者が増えてくるのでは?と危惧しています。

追伸:何の知識もない平阪の勝手な推測ですので、当てにしないでくださいね。(笑)

今日は水曜、この後13時~15時、
FMはしもと(81.6MHz)「ウインズ平阪の屁理屈大王」を生放送!

今日のテーマは、上記の「なぜ感染者が激減してるのか?」にしようかな?

全国海外からでも こちらのJCBAインターネットサイマルラジオでお聴きいただけます。
【聴取方法】近畿→FMはしもと→LISTEN→再生(再生ボタン)

その後17時からは、FM大阪で、日曜朝8時~8時30分放送
ウインズ平阪の情熱サンデー」の収録です。
今回は、優月さんがお休みなので、新ボーカルの門矢くんと共に!


明日朝日新聞和歌山版に掲載される、
隔週木曜連載コラム「ウインズ平阪の ためにならない?話」第13弾も宜しく!

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Posted by ウインズ平阪 at 07:07Comments(0)ウインズ平阪