2017年04月30日
和歌祭
明日月曜13時42分~14時放送ラジオ大阪OBC「ほんまもん!原田年晴です」内
「ウインズ平阪の和歌山応援歌」コーナーでは、
5月14日(日)に和歌山市和歌浦で行われる和歌祭を紹介します。
このお祭りは、紀州東照宮の大祭の渡御の呼称で、初代紀州藩主、徳川頼宣が父、
家康の霊を慰めるため、1622年に紀州東照宮を中心に始めた祭礼です。

午前11時半から、約1㌧の神輿を担ぎ、108段の石階段を
右へ左へと振りながら駆け下りる神輿おろしは、圧巻です。

そして正午からは、和歌浦地区一帯の800人を超える渡御行列があり、

各種伝統芸能の披露があります。

今年は、祭初期にあった唐人(とうじん)が約350年ぶりに復活します。
唐人は、江戸時代珍しかった外国人を模した仮装行列で、
1665年に紀州藩が出した祭の縮小令以降途絶えていましたが、
今回、和歌山大学紀州経済史文化史研究所の吉村旭輝特任准教授が復活させ、
和歌山大学の留学生が着用し、12時に紀州東照宮前を出発します。
神輿おろし 11:30~
渡御行列 12:00~(東照宮前出発)
お問合せ先:紀州東照宮:073-444-0808
ラジオ大阪は、AMの周波数1314KHz FMの周波数91.9MHz、
そして radiko.jpなら近畿エリアで、radiko.jpプレミアムなら全国から、ご聴取可能!
番組へのメッセージやリクエストはこちらから!
パーソナリティーは、原田年晴さんと斉藤雪乃さんです。
LIVE・CD・出演番組情報は下記のサイトでご覧ください。
ウインズ(WINDS)平阪オフィシャルサイト
ブログへのコメントもサイト内掲示板へ!
「ウインズ平阪の和歌山応援歌」コーナーでは、
5月14日(日)に和歌山市和歌浦で行われる和歌祭を紹介します。
このお祭りは、紀州東照宮の大祭の渡御の呼称で、初代紀州藩主、徳川頼宣が父、
家康の霊を慰めるため、1622年に紀州東照宮を中心に始めた祭礼です。
午前11時半から、約1㌧の神輿を担ぎ、108段の石階段を
右へ左へと振りながら駆け下りる神輿おろしは、圧巻です。
そして正午からは、和歌浦地区一帯の800人を超える渡御行列があり、
各種伝統芸能の披露があります。
今年は、祭初期にあった唐人(とうじん)が約350年ぶりに復活します。
唐人は、江戸時代珍しかった外国人を模した仮装行列で、
1665年に紀州藩が出した祭の縮小令以降途絶えていましたが、
今回、和歌山大学紀州経済史文化史研究所の吉村旭輝特任准教授が復活させ、
和歌山大学の留学生が着用し、12時に紀州東照宮前を出発します。
神輿おろし 11:30~
渡御行列 12:00~(東照宮前出発)
お問合せ先:紀州東照宮:073-444-0808
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Posted by ウインズ平阪 at 17:07│Comments(0)
│ウインズ平阪