2018年10月09日
著作権侵害回避報告!
一昨日掲示板でお問い合わせいただいた、
元サポートメンバーさんが書いた
10月5日のFacebook内容について、改めて報告させていただきます。
当日ウインズ平阪メンバーの1人からも、
こちらの写真と共に「これって誰のことなんやろね?」とメールをいただきました。

こんな記載さえ無ければ、元メンバーの著作権侵害を
指摘することになる、こんな説明はしなくても良かったのですが、
その後も、スタッフやFANの皆さんから
「元メンバーのFacebookで皆さんから敵視されてるのは平阪のことではないか?」
とご心配いただきましたので、仕方なく報告することになりました。
申し訳ありません。(^^;)
それが平阪を指してると確定することはできませんが、
そう誤解される可能性のある出来事がありました。
実はBIGCATライブ前の9月中旬ウインズ平阪事務所の方に、
「元メンバーのDVDに、ウインズに関係のない方々の曲も沢山入ってました。
ジャケットや盤面を見たかぎり、音楽著作権協会(JASRAC)のマークがないように思います。
その曲を作られた方々(権利者)にDVDにし販売する許可をいただいてるのでしょうか?」
とのお問い合わせをいただき、
そのDVDについては関わっておらず、認知していないことをお伝えしました。
しかし元メンバーが他人の著作権を侵害していないか?と心配になったため、
知り合いから、そのDVDをお借りし拝見すると、
確かにウインズに関係のない有名アーティストの6曲に加え、
平阪が関わった4曲も収録されており、JASRACマークもありませんでした。
でもマークがなくてもJASRACに使用許可を取ってる可能性もると思い、、
スタッフとも相談した上、JASRACにお問い合わせすることにしました。
そしてJASRACの指示を受け、そのDVDを送ったところ、
10月2日JASRACから電話がありました。
結果は、やはり使用許可を取っていなかったようで、
JASRACのスタッフから
「平阪先生の作品も入ってるので著作権侵害と共に使用料を請求しますか?」
とお尋ねいただきましたが、
「平阪の著作権や使用料のことで相談してる訳ではありません。
ひょとすると元メンバーも、DVDを制作し発売した方から
著作権侵害を受けている被害者の可能性もあるので、
販売者の方に、他人の著作権を侵害する、
違法なDVDやCDを販売してることを伝えていただければ幸いです。」
とお伝えしました。
そして、JASRACから販売者に連絡を入れた10月5日、
元メンバーがFacebookに「邪魔された」と記載したのでは?と考えられます。
しかしそれは誤解で、JASRACさんが連絡を入れたのは、
このまま元メンバーが違法CDやDVDを販売し続けますと、
有名アーティストの関係者から損害賠償を請求される恐れや、
元メンバーが権利を預けることにより、
曲のPRやカラオケで配信をしていただいてる、
音楽出版社や放送局の著作権も侵害することになり、
放送でのONAIRやカラオケ配信ができなくなる可能性もあるからです。
たとえ自分達が作詞作曲した曲だけが入ったCDやDVDだとしても、
発売する度に平阪がJASRACに定価の6%(CDの場合)10%(DVDの場合)
をJASRACに支払い、LIVEの時にも使用料を払ってきたからこそ、
音楽業界関係者に協力いただき、これまで活動を続け来れたのです。
その中から手数料を引いた金額の半分が、
PR協力いただいてる音楽出版社に、残りの半分が元メンバーや平阪に、
それぞれ印税として入ります。
ってことで、今回元メンバーがFacebookで怒ってる相手が平阪であるなら、
JASRACからのお問い合わせを、「活動を邪魔された!」と誤解されたのかも?です。
とは言え、ご自身も著作権を主張し、印税をいただいてる側の元メンバーが、
このまま海賊盤を販売し、著作権侵害を続ければ、
人の物を盗んで売ってるようなもので、
音楽業界から相手にされなくなるばかりか、
2008年にいただいた文化奨励賞さえ取り消しになる可能性があります。
ですので実際には活動の邪魔ではなく、
まったく逆で、活動ができなくなることを危惧し、
著作権侵害のリスクをお伝えいただけるようお願いしたのです。
嫌われてる平阪が伝えても、
聞き入れていただけない可能性が大ですからね。(笑)
でも上記のようにFacebookには「自分を信じてただ進むだけです。」
とありますので、そのまま進まないか?と心配しておりましたが、
10月9日JASRACの方から報告をいただき、
リスクに気付いた元メンバーや販売者から、
使用料を支払う旨の連絡があったようです。(^^)/
もしFacebookの相手が平阪なら、
沢山の方から非難を受けることになりましたが、
最悪の事態を避けると共に、元メンバーや、
そのFANの皆さんの危機を救えたと、ホッとしています。
このブログはあくまでも、
平阪側から見た一方的な見解であり、解る範囲の説明ですが、
上記記載内容については、JASRAC会務部の皆さまにもご確認いただき、
内容に間違いがないことをご承認いただいております。
最後に付け加えさせていただくなら、
今回の著作権侵害が元メンバーじゃ無ければ、しっかり訴えてるかも?(笑)
そしてウインズ活動休止から3年になることもあり、
7月には元サポートメンバーを、来年のBIGCATライブのゲストにお誘いしました。
結果は「メリットがない」と断られてしまいましたが、
もし活動の邪魔をしたいなら、お誘いすることはないと思います。
また8月末には元メンバーを心配してる
元メンバーの先輩や同級生達と共に直接お会いし、
元メンバーの要望をお聞きしたばかりなのに、
相変わらず敵視され続け残念です。
しかし諦めることなく、いつか笑い合える日が来ることを信じ、
明日に向かって全力投球を続けたいと思っています。
以上!長い説明となってしまい申し訳ありません。
追伸:元メンバーの気持ちを逆なでする可能性があるため
掲示板では、このブログへのコメントを避けていただけると幸いです。
また、ご本人の要望により、
こちらのサイト上でお名前を記載する事ができないため、
失礼ながら、「元サポートメンバー」と書かせて頂いております。ご了承ください。
LIVE・CD・出演番組情報は下記のサイトでご覧ください。
ウインズ(WINDS)平阪オフィシャルサイト
元サポートメンバーさんが書いた
10月5日のFacebook内容について、改めて報告させていただきます。
当日ウインズ平阪メンバーの1人からも、
こちらの写真と共に「これって誰のことなんやろね?」とメールをいただきました。

こんな記載さえ無ければ、元メンバーの著作権侵害を
指摘することになる、こんな説明はしなくても良かったのですが、
その後も、スタッフやFANの皆さんから
「元メンバーのFacebookで皆さんから敵視されてるのは平阪のことではないか?」
とご心配いただきましたので、仕方なく報告することになりました。
申し訳ありません。(^^;)
それが平阪を指してると確定することはできませんが、
そう誤解される可能性のある出来事がありました。
実はBIGCATライブ前の9月中旬ウインズ平阪事務所の方に、
「元メンバーのDVDに、ウインズに関係のない方々の曲も沢山入ってました。
ジャケットや盤面を見たかぎり、音楽著作権協会(JASRAC)のマークがないように思います。
その曲を作られた方々(権利者)にDVDにし販売する許可をいただいてるのでしょうか?」
とのお問い合わせをいただき、
そのDVDについては関わっておらず、認知していないことをお伝えしました。
しかし元メンバーが他人の著作権を侵害していないか?と心配になったため、
知り合いから、そのDVDをお借りし拝見すると、
確かにウインズに関係のない有名アーティストの6曲に加え、
平阪が関わった4曲も収録されており、JASRACマークもありませんでした。
でもマークがなくてもJASRACに使用許可を取ってる可能性もると思い、、
スタッフとも相談した上、JASRACにお問い合わせすることにしました。
そしてJASRACの指示を受け、そのDVDを送ったところ、
10月2日JASRACから電話がありました。
結果は、やはり使用許可を取っていなかったようで、
JASRACのスタッフから
「平阪先生の作品も入ってるので著作権侵害と共に使用料を請求しますか?」
とお尋ねいただきましたが、
「平阪の著作権や使用料のことで相談してる訳ではありません。
ひょとすると元メンバーも、DVDを制作し発売した方から
著作権侵害を受けている被害者の可能性もあるので、
販売者の方に、他人の著作権を侵害する、
違法なDVDやCDを販売してることを伝えていただければ幸いです。」
とお伝えしました。
そして、JASRACから販売者に連絡を入れた10月5日、
元メンバーがFacebookに「邪魔された」と記載したのでは?と考えられます。
しかしそれは誤解で、JASRACさんが連絡を入れたのは、
このまま元メンバーが違法CDやDVDを販売し続けますと、
有名アーティストの関係者から損害賠償を請求される恐れや、
元メンバーが権利を預けることにより、
曲のPRやカラオケで配信をしていただいてる、
音楽出版社や放送局の著作権も侵害することになり、
放送でのONAIRやカラオケ配信ができなくなる可能性もあるからです。
たとえ自分達が作詞作曲した曲だけが入ったCDやDVDだとしても、
発売する度に平阪がJASRACに定価の6%(CDの場合)10%(DVDの場合)
をJASRACに支払い、LIVEの時にも使用料を払ってきたからこそ、
音楽業界関係者に協力いただき、これまで活動を続け来れたのです。
その中から手数料を引いた金額の半分が、
PR協力いただいてる音楽出版社に、残りの半分が元メンバーや平阪に、
それぞれ印税として入ります。
ってことで、今回元メンバーがFacebookで怒ってる相手が平阪であるなら、
JASRACからのお問い合わせを、「活動を邪魔された!」と誤解されたのかも?です。
とは言え、ご自身も著作権を主張し、印税をいただいてる側の元メンバーが、
このまま海賊盤を販売し、著作権侵害を続ければ、
人の物を盗んで売ってるようなもので、
音楽業界から相手にされなくなるばかりか、
2008年にいただいた文化奨励賞さえ取り消しになる可能性があります。
ですので実際には活動の邪魔ではなく、
まったく逆で、活動ができなくなることを危惧し、
著作権侵害のリスクをお伝えいただけるようお願いしたのです。
嫌われてる平阪が伝えても、
聞き入れていただけない可能性が大ですからね。(笑)
でも上記のようにFacebookには「自分を信じてただ進むだけです。」
とありますので、そのまま進まないか?と心配しておりましたが、
10月9日JASRACの方から報告をいただき、
リスクに気付いた元メンバーや販売者から、
使用料を支払う旨の連絡があったようです。(^^)/
もしFacebookの相手が平阪なら、
沢山の方から非難を受けることになりましたが、
最悪の事態を避けると共に、元メンバーや、
そのFANの皆さんの危機を救えたと、ホッとしています。
このブログはあくまでも、
平阪側から見た一方的な見解であり、解る範囲の説明ですが、
上記記載内容については、JASRAC会務部の皆さまにもご確認いただき、
内容に間違いがないことをご承認いただいております。
最後に付け加えさせていただくなら、
今回の著作権侵害が元メンバーじゃ無ければ、しっかり訴えてるかも?(笑)
そしてウインズ活動休止から3年になることもあり、
7月には元サポートメンバーを、来年のBIGCATライブのゲストにお誘いしました。
結果は「メリットがない」と断られてしまいましたが、
もし活動の邪魔をしたいなら、お誘いすることはないと思います。
また8月末には元メンバーを心配してる
元メンバーの先輩や同級生達と共に直接お会いし、
元メンバーの要望をお聞きしたばかりなのに、
相変わらず敵視され続け残念です。
しかし諦めることなく、いつか笑い合える日が来ることを信じ、
明日に向かって全力投球を続けたいと思っています。
以上!長い説明となってしまい申し訳ありません。
追伸:元メンバーの気持ちを逆なでする可能性があるため
掲示板では、このブログへのコメントを避けていただけると幸いです。
また、ご本人の要望により、
こちらのサイト上でお名前を記載する事ができないため、
失礼ながら、「元サポートメンバー」と書かせて頂いております。ご了承ください。
LIVE・CD・出演番組情報は下記のサイトでご覧ください。
ウインズ(WINDS)平阪オフィシャルサイト